豚肉の部位
こんにちは。
嫁なった養豚家のウエジュンです。
この前イベントで
「おすすめの食べ方は?」
「好きな部位は?」
とたくさん質問いただいたので
最初はこんな部位あるよーという事を書いてみようと思います。
豚肉って色々部位がありますが皆さん知っていますか?
私は養豚をしていましたがお嫁に来て
自分たちの豚肉を売りたい!
と思うまで、恥ずかしながらあまり意識していませんでした。
ざっくり言えば
ウデ(肩)
肩ロース
スペアリブ
バラ
ロース
モモ
という感じに分けられます。
↑とても分かりやすくまとめてありました。
肩ロースって私は知らなかったんですがツイートしてみたら、
肩ロース推しがたくさんいて新発見でした。
しかし松潤の影響力もすごかった・・・
この日 ジューシー=肉潤 という言葉が制定されました(笑)
ジャーン!!肩ロース!!
— 上野淳子/ウエジュン長崎の養豚家📪 (@uejun_pig) January 31, 2019
肩ロースって嫁に来るまで意識したことのない部位でした。みんなは知ってます?常識なの?
脂と赤身のバランスが最高でとにかく旨味が濃い。
焼いても柔らかく、煮込めば繊維がほどけてホロッホロ。そりゃもうホロッホロに。
色んな料理に行けちゃうエース。
肉界の松潤。 pic.twitter.com/JklondwQ1O
バラ肉もメージャー選手ですよね。
嵐だったら桜井翔くんポジションだと思う。
長崎だと角煮まんによく登場したり、ベーコンもバラ肉で作ります。
三枚肉って呼ばれていて、脂と肉が層になっている所。
ドーン!肉タワー再び!
— 上野淳子/ウエジュン長崎の養豚家📪 (@uejun_pig) January 31, 2019
バラ肉積みましたー^_^
バラ肉はね、さすがに有名だと思うんです。
そのままはもちろん、長崎名物角煮になったり、ベーコンになったりね。
やっぱり豚肉界を牽引していく存在だと思う。
それはまるで、肉界の翔くん! pic.twitter.com/VBRPwj8rfK
豚肉を嵐で例えてみようと密かにたくらむ嫁・・・
他にもスペアリブやロースやヒレは聞いたことあるあるーな部位かもしれません。
じゃあウデとモモは???
あんまりスーパーでも見かけないというか、
実はいるんだけどひっそり隠れているのかなと思うのですが
切り落とし 挽き肉
ここで実は活躍していることが多いのです。
(お店によっても違うしもちろん他にもありますが)
(モモは一口カツでも見かけます。)
皆さん切り落とし好きですか?
私は大好きです。
炒めてよし、煮てよし、お弁当のおかずに野菜を巻いてよし!
少しお買い得なのも相まって、ウデ・モモっておいしいし優秀なのです。
そしてウデ・モモはなんと切り落としだけじゃなく、
しゃぶしゃぶにしても美味しいのです!
薄切りで、ゆでたてを食べるしゃぶしゃぶだからこそ、
柔らかく、かつ脂の甘みも引き立って美味しいですよー。
↓イベントではウデ・モモのしゃぶしゃぶを提供しました。
そしてモモ肉のローストポークは最高です。
簡単でご馳走見え!
臭みもなく柔らかく仕上がる。(肉料理って温度だなぁ)
さてさて本題のおすすめの部位や食べ方は・・・という話なのですが、
どの部位も特徴があって美味しいよ!
あえてあえて、選ぶなら今は
モモ肉のしゃぶしゃぶ
が一押しです。
今回書いてみてまだまだ書ききらないなーと思いました。
すぼら主婦代表の私なりの豚肉の話もちょいちょいしていきたいな。
豚肉って色んな部位で1頭分なんですよ。
ロースとかメジャーな部位だけでできでいるわけではないのです。
当たり前ですが。
豚を1頭ずつ生産する養豚家としては、
豚肉1頭分、丸ごと美味しく食べてもらいたい!
そのためには色んな部位の特徴や食べ方などもっと伝えていきたいと思っています。